気まま

期間限定予定な鮒ブログ 腐要素有りなので注意
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尾道~鞆の浦旅行
大変今更なのですが去年(2013年)10月13日~14日の一泊二日で、広島県尾道に行って来てましたやったー!
かなり突発的だったのですが、人間思い立ったが吉日だなぁと思いました。
目でちゃんと見れたからこそ、先日の天地リバイバルだったりエグゾダスの風景見てドキドキときめきが今まで以上でした。鞆の浦も好き……。
この熱があるうちにまた行きたいと思いつつとりあえずお金貯めます(;ω;)

ツイッターではレポしたりしてたのですが、折角なのでこちらにも簡易レポを上げておきます。

以下追記へ↓
[尾道~鞆の浦旅行]の続きを読む
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【短文】視ている景色が、同じである事
エグゾダスのPVで、総士と一騎が楽園前で(物理的に)二人で並んで、同じ高さで、同じ方向を見ているシーンで思わずうるうるしてしまいました。
今までTVシリーズでも、二人が並んで同じ方向を向くことはありませんでした。
どちらかが先に進んでいたり、二人で並んでいても全く違う方向を見ていたり(初期キービジュでしたっけ)

二人が並んで同じ高さで、同じ方向を見ているという【視覚的な部分】で、実際は目に見えない「島への想い」だったり「望む未来」だったり「視ている相手への気持ち」が、やっと並んだんじゃないかと思ったり。

今までは「話さなければ分からない」事や、「話してないのに勝手に相手を理解したつもり」になってたり、「話さなくても通じてる」と思っていたけど実際は通じてなかったり。そういったズレがやっと解消されて「対話して通じる」部分と「対話しなくても相互理解」出来てる部分とがちゃんとあって良いバランスの関係になったんじゃないのかな、なんて思いました。幼少時から考えると、やっとですね…!(´;ω;`)

本当こんな幸せな時期はアニメではそこまで描かれずに(想像で補える故)本編の過酷なストーリーへと突入するんだろうなぁと思っているので、そんなつかの間の幸せを短文にしてみました。

ちなみに最初に真矢ちゃんが出てきますが、真矢ちゃんは一騎君への気遣いが出来る本当に良い子だなぁというフィルターが掛かってます。外での二人の様子を見て一騎の笑顔を見てホッとしながら若干落ち込んでます。
そう考えるとTV版初期総士の対応が子供っぽく感じたりしましたがそもそも子供だったしね!背負ってるもの多かったしね!対応が不器用にもなりますよね!っていう。また見返したいです。

長くなってしまいましたが以下短文です。
[【短文】視ている景色が、同じである事]の続きを読む
【短文】迷子の子供
あけましておめでとうございます!
今年も宜しくお願い致します。

このような廃墟ブログに足を運んでくださる方がいらっしゃるのだとしたら、本当にありがとうございますと全力で土下座です…!

さて、新年一発目の短文は久し振りのみさかずです。
映画本編の操と一騎の対話の中での話だと思っていただけたら幸いです。
唐突に始まって唐突に終わります。

以前書いた「操は中間管理職かと思ったら、実は自分の意志をミールに言えずに駄々をこね、一騎に辛抱強く説得されて、やっと言えた子供」みたい、みたいな話を文章にしてみました。(主に自分の気持ちに気付きながらも、ぐずってる辺りを)

後は、操自身「神様」のような存在であるミールから生まれたのに、その存在と相反する意志を持ってしまった事に対する自己の存在への戸惑いとかそんな感じです。

でもこう書いていくと、幼少総士はまず一騎と同化しようとして傷つけられた事によって自己の存在と他者の存在を認め想うことが出来る様になった流れを考えると、最初から「総士」や「一騎」を個として視ているだけで、操は凄いんじゃないかと思ったり。

一騎を同化しようと思ったりはどうしたらなるかなあとやましい事を考えていたりします。

では追記から短文です↓

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