気まま

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EXODUS5話感想
遡り感想。
主にTwitterから自分用にまとめたものです。
第5話 世界へ

・最初の犠牲者…………

・彗ちゃんの痛み顔可愛い!可愛い!→「行くよ、姉さん」(あっ、変性意識そんなに変わってない)(自己否定強い子だ)(察し)

・彗は境遇違うけど一騎と思考が似てるんだよなぁぁ+総士の様な考え方を戦闘中に並行して出来るっていうのは本当に凄い事だけど《姉さんみたいに》が根底にあるって事は自己犠牲だけでなく「島を守るために」「ファフナー部隊を犠牲にする」っていう決断を簡単に独断でしてしまいそうでドキドキするよ!

・しかし新パイロット組の戦い方は三者三様で見ていて楽しいなぁぁ〜!

・彗くんは変性意識で常に主張スイッチが入ってる(得意なことを話して→他者からここにいる事を認めてもらいたい?)が入ってるとこくらいかなぁ変わったとこは。

・みかみかちゃんの戦い方にきちんと毎回ツッコミを入れる総士先生の几帳面さ。三代目ともなると慣れたもんですよ!(他の人たちはそのツッコミをどう聞いてるのか気になるマン)

・初代→ゴウバインオタク、二代目→ゴウバインに勇気をもらっていた、三代目→ゴウバインオタク

・イアンさん職場に漫画持ってきてますよ!!!第2種任務の勉強の為なのか、もしくはパイロット育成教材と言われたから素直に持ち歩いてるのかどっちにしたってイアンさん素直可愛いーー!!!!!保さん、良い後輩を持ちましたね……(´;ω;`)

・イアンさん「流石西尾先生。(言いながら漫画の該当ページを即座に開いてる)やはりこれって、パイロット育成教材だったんですねぇ」
保さん「まぁ、なぁ」(ここで否定せず多少作り笑顔してる保さんの優しさ)
西尾のおばあちゃんきっとあの優しい笑顔でドヤドヤしてそうだよ!!!

・彗「信じてもらえて嬉しいです!」これが一番の根底にある気がするよ……。

・広登と芹が昔ながらのジャンプして飛んできたような演出+あの装いで出てきたときは「ふぁっ!??付き合ってるのかな??」ってなった

・芹「ってもう!なんでこんな格好なのよ!」広登「もちろん俺たちの文化を理解してもらう為さ!今ホットな話題の人類軍に」
芹「えっ!マジ?」
広登「レッツインタビュー!」(二人ともカメラ目線)
ここの茶番だけで癒されました…。

・芹ちゃんは乙姫病で孤立しそうな中、その気持ちを少しでも理解して共感出来る広登が自分の趣味(テレビ)に協力してもらうことで輪の中に入れるんだよなぁぁと思うとそのあとの楽園外での会話がな…!広登かっこよくなったよあんたぁ!!(親目線)

・カメラが手持ちでぐらぐらしてたり喋る人を追っかけたりアップにするときにピンボケしちゃうの可愛い

・弟の話をするときに一切表情の見えないエメリーちゃん

・彗くんといいエメリーちゃんといい織姫ちゃんといい芹ちゃんといい、居なくなった人から受けてる影響がでかい人が多いなぁ…。しかもそれが表面化してない

・史彦を映す時に本読みながら優雅にお茶してる澄美さんが見えてほっこり

・7月6日に島外派遣に出て、一ヶ月間の派遣なのに、7日(七夕)に最初の犠牲者が出るの……?????えっ?????えっ!!!???

・七夕に目覚める織姫ちゃん

・『私には戦うことしか出来ないから、それ以外の方法があるなら知りたいし、お手伝いしたい』真矢ちゃん……

・一騎「あのさぁ、」真矢「だーめ」(顔も合わせずに声色だけで察する真矢ちゃんぎえぇ)

・一騎「…….何も、言ってないだろ」(キョトン顔可愛い)
真矢「一騎くんはお留守番」(横目でチラと見ながら。一騎の姿勢が少し良くなる)
真矢「真壁のおじさんにも溝口さんにも言われたでしょ」(語尾が伸びるの可愛い)
一騎「分かってる。俺じゃ足手まといだ」(分かってねぇぇーー!!!!)

・真矢「そうじゃないよ。一騎くんは島に居て。私たちが《帰る》場所に」
ここでカノンと違うのは「平和な場所にいてほしい」(外のことは気にせず、自分を大事にしろ)というニュアンスで取れるような言葉ではなく、帰る場所に居て欲しいという明確にそこに居る意味を伝えてるとこなんだよなぁぁ

・台詞メモ続き。
一騎「ほんとに、出来ると思うか?これから来る敵を、戦う前に、味方にするなんて」
真矢「わからない。でも、平和になる希望があるなら、戦うことにも意味があるから」
一騎「うん」

・台詞メモ続き。
(店外に出て)真矢「矛盾してるね。平和が欲しくて、相手を傷つけて。ずーっと堂々巡り」
一騎「終わらせる方法見つけたら、俺も知りたい。……俺にもできること」
真矢「うん。一番最初に教えてあげる」

・この後な!一騎が真矢の方を向いて目を合わせての下記言葉ですよ!!!
一騎「気をつけてな」
真矢「うん」
そして穏やかな微笑み!!!同じ場所で総一ができなかった目を合わせて会話することを、この2人は現状できるんですよ!でもね!天の川っぽい星の位置がね!二人を分断してるんですわ!!!

・はあぁぁそうかずまやちゃん好きだよ……カノンも好きなんだけどこの三人のバランスがたまらんのです……

・芹「なんか、賑やかなの苦手っていうか」
広登「皆城乙姫が1人になれって言ったか」
芹「違うよ」
広登「あいつが《犠牲》になるのをみんなで見守った。お前一人で背負うなよ」
芹「別に、そういうんじゃない」

・そういえば芹ちゃんって天地でもエグゾでも乙姫ちゃん絡みの発言や主張しかしてなかったから、こうやって広登と普通に会話してるの見るとすごくぐっとくる。年相応のぶっきらぼうさとかね!

・乙姫の想いは分からない広登が、芹の気持ちを考えて想像してるのが可愛くて、でも乙姫を《犠牲》と考えちゃってるのがもやもやして。でももしかしたら芹や総士以外、乙姫がしたことを《犠牲》と考える人が元々多いのかなぁ。エメリーの言葉からそう考えるようになったのかは謎だけどね…。

・広登「いこうぜ。みんなの居るところに」
芹「うん。もう少ししたら」
これはみんなと考え方が違うからっていうのもあるのかなぁなんて。天地時に正面から考えてることがあわなかったもんなぁ。そこにきて広登の「みんなの居るところに」っていう言葉の選び方にぐっときます

・あとは元々楽園の外に自ら身を置いてる節はあるもんなぁ芹ちゃんの立ち位置。

・広登「ほら」(グラスを傾ける)
芹「え?」
広登「後でみんなと乾杯しろよ」
芹「うん……」(乾杯する)
芹「……いってらっしゃい」
広登「お前と、皆城乙姫が喜ぶような希望を、持って帰ってやるよ」
芹「待ってる」
ぎえぇーー!広登さんは本当に優しくなりましたね…フラグとか言わない!

・総士「一騎とは話したのか」
真矢「行きたがってるからダメって言っちゃった」
総士「君に言われれば諦める。信用出来ないと思ったら即撤退しろ」
真矢「信じてないの?」
総士「可能性にはかけるが、人類全体の状況は不明だ。君が判断してくれ。みんなの為に」
真矢「うん」

・ここの会話がドツボでしにそうになりました。その後に一騎がまたカノンをからかうのでこれが恋愛もの中心のお話だったらいつか一騎が刺されるんじゃないかと思うよ!!!

・カノン「お前も真矢も、もっと平和な時間を過ごすべきだ」この言葉な〜〜。絶賛平和じゃなくなった今こそ、自分だけ平和な時間を過ごすほど辛い言葉ですな…。そして自分の指輪の痕見るもんなぁぁ。

・出発時の音楽とか絶妙に希望と不安が入り混じった音楽で泣きそうになるよ!!

・そして七夕の短冊に「生きたい」って書いちゃうくらい全然受け止められてない一騎の気持ちがやっと文字でも表現されて!!!もう!!!もっと!!!言葉にしなさい!!!!!

・里奈「一番素直な願い事を書いてください」のあとの一騎の「あぁ」って言った時の表情が一番好きだよ……。やっと人間味ある顔に!!!そして!!!指輪痕(同化した場所)が光るのぉ!??総士は心臓だし!ひえぇ……ひえぇ……

・最初の犠牲者だの、希望と危機だの言って不安にさせた次の回のタイトルは「祝福のとき」という、言葉は明るいのにファフナーにとっては恐ろしい「祝福のとき」ですよ……

・出だしのワープ演出を取り入れたり茶番したりする広登の過去のバラエティ好きなところが好きだよ!

・芹がカメラを持つと画面がグラグラしてるのとか好きです……

・今話大ダメージのCパートですがこのグシャアからの表情変化大好きです(里奈ちゃんに声掛けられた時)
そんで返事した時の変化ね!!!誤魔化した笑顔大好きだよ!人間っぽくてね!悟った振りしてるより全然いいよ!好き……

・彗ちゃんのファフナー乗ってる時のカメラワーク大好きです!!!臨場感あって!!!

・楽園外(夜)で話す真矢と一騎。一話のそうかずと対になってるような描写好きだよ……感想でも行ったけど完全に天の川で分断されてますけどね……

・でもね!この二人ね!ちゃんと目を合わせてるんですよ!ね!はい!だからと言って!公式は恋愛を通り越しちゃったみたいなあれですけども!ね!はい!

・そういえば真矢ちゃんの部屋って今までがっつり描写された記憶がないような

・芹と広登が二人で話す場面の描写とっっても好きです。広登の表情も優しくてまっすぐだしね。芹ちゃんのように色んな事を理解してる訳ではないけど、希望を見つけたいのは本当で。蛍の光が最後一つだけ夜空に行ってしまうのがこれまたあれなんだけどね……。

・真矢と総士がカウンター越しに話す場面も大好きだよーー!!!!この二人が、本当に、ここまで普通に対等に隠し事なしで話せるようになるとは……

・一騎がカノンからかうところがまたあって私はこの性格でのカノン→一騎が大好きです!!カノン頑張れ!(*'ヮ'*) 一騎の人間らしさが出て好きなんじゃよ

・引退という言葉が出た時の二人の対比。あたまわるい感想はこの場面全体の横顔一騎がめっっっっちゃ好きです……あと総士はどやどやすること増えたね年相応らしくていいと思います……!

◆4話の感想続き
・そういえば今更だけど4話の好き好きカット!体力カンストしてる系女子と武術極めてる系男子に肘鉄と正拳付きされたら彗くんも正直痛いと思うんだ

・剣司の「まぁまぁ」系男子に成長したことは本当に素敵なことだと思います。咲良は本来の勝気さとかを身体が治っていくのと共に取り戻してるのが嬉しくもあるよ!

・一騎の髪の毛ぐしゃってするところの一連の動きが可愛くて好きです手元ばっかり見ちゃう!!!

・4話感想時にしぬほどツイートした気がするけどこのカットあかんよ!!!あの会話の後に全然納得してない表情で土に塗れた手を見るのは!そんで5話見たら生きたいって!!

・彗の姉だけが居なくなったことにより、母も父も彗も、自身だけが残ってしまった存在を自己否定してるのかなぁ。でも彗は自分がどこにもいないのは嫌だから周りに気を使ってそこにいられるようにしてるのかなぁ。でも根底では自分の得意な事を伝えて自身がここにいることを認めて欲しいのかなって思うと
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