気まま

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EXODUS26話感想1
感想というかセリフメモとかいろいろ。
◆前半
・新国連に属さなくなった「人類軍」とは対話が通じるの、すごく良かった。結局情報がないから目先の命令を信じるしかない人が大半で、
対話や分かりあうために信じることをしなくなったら滅びるだけなんだなぁ。そういうのを分かりやすい形で提示してくれた史彦。
・里奈ちゃんがしっかり暉の言葉も受け入れてて「波長を合わせて」っていって取り乱してないのすごくすき。
・「私は、弟がミールに願ったから生きられた。あなたが弓子の命を願ったように」
この「私が」の切り出し方がすごく好き。エメリーはその経緯も自分がどうしてここにいるのかも理解しながら、
美羽を守っていたんだなぁと思うと。本当はずっと一緒に居て、個として沢山お話したかっただろうな。
・「人じゃない、でも、心を感じる」アイに言った一騎の言葉。
アイちゃんがここにいる理由は、ミツヒロの為だったけど、ミツヒロが自分の手でアイを殺したことを
上書きする為の行為だったのかなぁと思ったり。本当に手駒のような最後で、すごくかなしい。
人ではないパペットでも心はそこにあるのにね。
・どうでもいいけど芹ちゃん殿不死身だからって戦闘時の扱い酷過ぎやしませんかね!
・ゼロが倒れる時の重量感スキーからのアショーカをミツヒロの視界から隠すくらいのでかさだったのやばみある
・「このシールドをワームで侵す」(おかすの漢字は不明だよ)の言い方めっちゃ好き
・「再生が遅い」剣司がすっかり回復役になってて一瞬微笑ましいと思ったけど再生する箇所大杉ぃ!
・「さぁ、僕のものになれ」すっかり憎しみに心を支配されているんだなぁ。
そういえばグレゴリくん一騎すきだったね。
・「島のミールが君を守ってる」操にはカノンや翔子が見えてるのかな。
「そいつを拒んで、一騎」ここの重なる手は誰の手だろうね。
・上空へ出る時は完全に天地でもーーーーーーーーーーー
・弓子さんの言葉がやっと母親でもう……理解できるようになってよかったね……私もパパもそばにいて愛してるんだよ……
・「私たちの命は、この島のミールとともにめぐり続ける」
竜宮島と同じで、ここにいた記憶は残るんだよな。エメリーも、弓子も。
「またたくさん、お話しようね」
・ナレインさんはほんとうに希望の為に生きていたなぁ
・恨みに挟まれる真矢という構図がもう。でもフェンリルを止めるだけで撃たなかったんだよね。
・真矢は島に戻って撃つことはなかった
・ザインとニヒトの共同戦線もーやばい。
・「ポイント更新。お前しか動けない。ベイグラントを止めてくれ」
「了解した」
「今更だが気分がよいものだな。仲間に指揮を預けて戦えるというのは」
ここ、本当に総士が楽しそうで。
一期は誰も理解していないことを一人で背負って生きていた。
だけど、エグゾダスで、みんな成長して、ともに成人式を迎えて、対等に分かり合える仲間が出来た。
それが本当に嬉しい。総士は孤独じゃないんだよ。
美羽もそうだけど、「信じあえる」「対等にお話ができる」っていうのは本当に嬉しいことなんだよね。
だからアルタイルとも、いつか、「対等に」お話ができるようになるといいね。美羽。
・「うん、美羽も嬉しいよ、生まれたこと」
大好きな人たちが島に命を還していくのを見守った上で、「生まれたこと」を嬉しいと思える。
総士が最後に怖がった存在と無の循環を、美羽ちゃんはこの段階で受け入れているのが、凄く、すごい。
・「僕たちの憎しみを同化しろ!」どこまでいっても空っぽなのすごくかわいそう
沢山の憎しみだけが残っているだけ
・「あんなの、どうしろっていうの」操が言うくらい純粋ミールってやばいんだなぁ

◆後半
・アルヴィス内
「そう、あなたたちが島を出る未来も」
「何」
「美羽があのミールに私の声を届けてる。島で眠らせる為に。」
「有益な存在に変えるのでは?」
「その為の力はまだ幼いから」
「お前を同化してやる」
「憎しみの理由さえ忘れた絶望のコア、存在と無の力があなたを止めるわ」

「コアの亡霊よ、感じるか。それが痛みだ、僕がお前たちに与える祝福だ!」

「一番希望に満ちた未来にたどり着いた。行きなさい、そしていつか島を目覚めさせて」
「希望……。君はどうする気だ」
「……島に命を還すわ。次に生まれてくるコアを迎えてあげて」
「……プランデルタを発令する!」

「織姫ちゃん……!」

芹ちゃん!!!芹ちゃん!!!!!

以下の会話のシーンで織姫が史彦に背を向けているのが本当にもう、
乙姫ちゃんとは異なる感情の出し方でほんとうに好き。
「迷わず行きなさい」この言葉の声がもう自分自身すら吹っ切るようで。
「未来を見つめる、戦いに耐えて我々を守り抜いた島のコア。皆城織姫に感謝する」
どこまでも個として対話する史彦が本当に好き。
「……皆が願い、私が生まれた。」「皆が」の時点で声が震えてて、言い切った後に左手で涙を拭う。もう、この、この。
「ありがとう」もう声は震えていない。
「アルヴィス総員、必ずこの島に戻る」

「私が、プランを進行させるわ」
「船に満ちる島の大気が、あなたを生かす」
「でも、長くはないでしょう。だから、せめてここにいたいの」
「あなたが眠るまで、通信を保ってあげる。別れの言葉を言えるように」
「ありがとう、人の心を持つコアがいたから、私たちは生きられた」
澄美さんは、「ここにいること」を望んだ。
だから織姫をその選択を尊重した。
織姫は島のコアであり、心をもった存在で、みんなのおかあさん。

「いなくなっても、そいつが居た証拠(情報?)はどこかに残る。そうだろ、翔子、カノン」
「終わりだ、マカベ」
「俺は、お前を信じる。お前の心はいまどこにいる、ミツヒロ」
存在の地平線。ゴルディアス結晶、ミツヒロの心はここにずっとあるんだね。
「俺が、アイを、殺した。頼むマカベ、俺を消してくれ!」
「お前は僕の物だ!」

「私、こわくないよ」島の想いとともに、一人岩戸へ還る織姫。

ここで、織姫ちゃん自身が思いもよらない行動に出る芹ちゃんが!
アルタイルに向かっていくのが!もう!

「芹!何をしているの、島を出なさい!」
「織姫ちゃん、いつも一人で泣いてた」
「……」この気付いてたの、っていう織姫の顔
「悲しくてもみんなを守って」ここでこらえてキリッとしたのを保とうとしてるけど目が震えてて
「私が織姫ちゃんを守るよ。ずっと一緒にいるよ」ここでもう涙がたまってこらえられなくなってる
「やめてよぉ、やだよぉ!芹ちゃんは生きてよぉ!いなくならないでよ!」
アルタイルに同化されかける芹ちゃん
「私たちには、あなたを変える力がない。でも、眠らせることはできる」
鞘さんとあかねさん、島の記憶
「この星で、あなたと対話する相手は未来に居るの」
「その時まで眠りなさい、この島で」優しい声

島が眠り、アルタイルも、芹も、眠る。
「あなたも眠って。島が目覚める日まで。また会おうね、芹ちゃん」もう、この、この。

竜宮島が沈む。

「全島民に告ぐ。これは滅びではない。新たな希望である!我々は必ずや、故郷へ帰る」

「これがたどり着いた未来。怖いかニヒト。僕もだ。存在が消える恐怖、痛みの根源(?)か」
「生まれることへの恐れも同じ。痛みも悲しみも、生きる事全て祝福なの。」
「織姫」
「全てを受け入れて世界を祝福するとき、誰もが希望に満ちた未来を開く。いつだってそれは、信じていい未来なんだよ。総士」
「還ったか、織姫」
「僕らも帰ろう、命の源へ」
総士、居なくなる

「フェストゥムの世界」
「その入り口、存在と無の地平線だ」
「総士!」
「僕は今度こそ地平線を超えるだろう。無と存在の調和を未来へ託して」
「まて、総士!俺も……っ」ここの一騎めっちゃかわいくてしぬ
総士のもとへ行こうとする一騎を止める操と甲洋。
操は右腕、甲洋は左手を止める。
「甲洋、来主」二人を見て、穏やかに総士を見つめる一騎。
「未来へ導け、一騎。そして、互いに祝福の彼方で会おう。何度でも」
「あぁ、総士。必ず」

笑顔で消えていく総士。

宇宙のゴルディアス結晶の近くで漂うレゾンとミツヒロ

「真矢!」
真矢へ銃口を向けるビリー。
「兄さんは正しい人だった。アイもミツヒロも、なのに、なにが正しいか分からない」
真矢から目をそらすビリー。銃を持つ手が震えてる。
真矢は静かに目を閉じる。
慟哭が響き、その瞬間ビリーが溝口さんに撃たれる。

溝口さんコート着ておる。

真矢は駆け寄り撃たれたビリーの頭を抱きしめる。
「撃ってよかったんだよ。……ごめんね」
残ったのは、沢山の人を撃った銃。

真矢が溝口さんのコートを羽織っておるけど溝口さんタンクトップやんけぇ

「真矢お姉ちゃん」
「美羽ちゃん」
血まみれの自分の腹部と手を見て、腕で隠す。
「お姉ちゃんたちは」
その言葉を聞いて寂しそうにエメリーの弟の靴を抱きしめ、指には弓子の指輪。
「みんな、ここにいるよ」
「……ぁ」何も言わず、目を伏せる真矢。
そんな真矢に抱きつく美羽ちゃん。先ほど隠した血まみれの部分を顔に当てて。
「みんなを守ってくれて、ありがとう」
「…………っ」その言葉を静かに受け止め、唇をかみしめるように目を閉じて、涙があふれる。
崩れ落ちて美羽にすがりつくように静かに泣く真矢。

島がいなくなった先を見つめる里奈、彗、剣司、咲良、みみか、れお。
「必ず帰るぞ、俺たちの島へ」

ニヒトのコックピットを開ける一騎、甲洋、操。
そこには赤ちゃんが。

海神(わだつみ)島、二年後

砂浜を歩くソウシと一騎

「ねぇ、あの向こうにはなにがあるの?」
「世界と、お前の故郷が」
「世界……故郷……?」
世界を見つめる左目に総士の存在を確立した傷はない。
一騎は傷つけるだけだった右手で総士の左手を繋いでいる。
「行こう、ソウシ」
「うん」
二人の足跡

君は知るだろう。苦しみに満ちた生でも存在を選ぶ心、それが僕らを出会わせるのだと。
世界の祝福とともに僕らは出会い続け、まだ見ぬ故郷へ帰り続ける。何度でも。
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