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天地感想2回目
映画ファフナーの二回目を28日に観に行ってきたので、追加感想です~。
というか、2回目でようやく色々分かったというか(笑)「なるほどわからん」だった事が分かって、ようやく内容として感動しました。
後、帰りに友達と話してる内に色々納得というか!頭の中でぼんやりとしてたものが少しカチッと嵌って!もう一度見たくなりました。笑

そんな訳で天地ネタばれ有なので注意!
‐‐‐以下ネタばれです‐‐‐

















▼カノンが結晶化で居なくなりそうだった時。
一騎「お前はここにいろ、カノン。居なくなるのは俺だけでいい」(うろ覚え)
この一騎の言葉と行動が、とても前向きに捉える事が出来てびっくりした。
後ろ向き(ネガティブ)な言葉であり、「犠牲になる」言葉の筈なのに。
とても、とても前向きに聞こえて響いて。
それは一騎の【言葉】が本当に【周りの人を居なくならせたくない】っていう強い想いだけなんだろうなあと。
うぶちんがインタビューで言ってた原爆時の産婆の話じゃないけど、「自分の命や気持ち<救える人を救う、託す」気持ちなんだろうなあ。託されて生き、託して死ぬ。それは決して後ろ向きでも悲観でもなく、希望であり前向きなんだよな、と。

▼それは操も同じで。
【神様の指先】だといい、自分の思考を「選ばされたもの」だといい。
だけど仲間の痛みを感じたら、そりゃあ痛みを無くしたら「平和」になると思うよね。
だから間違ってはいないんだけど、一騎に「自分が変えろ」「人(外部の物事)のせいにするな」「お前はどうしたいんだ」と言われて。
一騎の言う通りにしたら、それは「今の操」ではなく、「来主操」一個人なんだろうなあとか。空の蒼さを綺麗だと思える、一個人の。

▼だから、一時は神様の言うとおり、「憎しみの根元」であるニヒトに乗せられ、抗わずに従ってたけど、一騎の「総士を傷つけた事」を聞き、「自分が守りたいもの」を守りたくて。
主張をした結果、【新たな命】となり。結果、「総士と一騎」を救ったんだなあと想うと、凄く濃密な人生だったんだなあとか。
操が選んだからこその、エンディングなんだ。
操が総士に出逢ったから、総士が一騎を大切に想うから、一騎が操の「心」に訴えたから。
だから今回はこの三人のトライアングルなんだろうなあ。誰が欠けてもダメだった。
操も一騎より狭い「ひとの世界」だけど、その世界の中で、総士を、一騎をどうしてでも守りたかったんだろうなあ。自分よりも大事で。

▼操は神様に抗ってと書いたけど。まあ劇中の紅音さんの言う通り、操が自身を「神様の指」と思っていても、その思考や決断は大きな影響力を持っていたんだろうなあ。
本人すら気付いていない、自身の存在の異質さ。操の祝福は…。

▼ニヒト登場に2回目でようやく納得。ザインから再び存在が生まれたのにも納得。
ニヒトもザインも表裏一体なんだなあとか。封印…っていうか閉じ込めてたってクロッシングも影響力あったのかなあ。
総士と繋がって、一騎が無意識に押さえ込んでたのか。
「ニヒト」という概念が憎しみに捕らわれすぎててあんなに影響力あるなんて。
だからこそ、ラストのシーンでニヒトがザインかばってて支えてて泣いた。操…!

▼美羽とミールの対話のシーンが(仕方ないけど)端折られてて、何で一騎と操が消えた時にフェストゥム達も居なくなったんだろう…と思ったら、外に出てた美羽ちゃんが対話してくれたのね、とか←
1回目どこ見てたんだーい自分orz
しかしそう思うと、本当に美羽ちゃんはとても素晴らしい働きをしてたんですね…!←

▼芹の「蒼い空が見たいよお…!」に毎度泣いた。
最後の堂馬の「芹、蒼い空だぞ」に主題歌歌詞の「where is 蒼穹」で更に泣いた。
何か、みんなが蒼い空を探してたんだ。

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2011/01/07(金) 00:35:59 | | #[ 編集]
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