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舞台感想
超お久し振りです。
最早居なくなったのか・・・、的な感じですが、居ます、此処に居ます。
ただ、無事就職が決まってひゃっほいしたのも束の間、いや、一瞬で、絶賛研修中でお勉強三昧です、で・・・す・・・。

さて、10日に舞台版鮒観てきました!ひゃっほう!
なのでgdgd感想書きました。注意:忘れてる部分も多々あるので脳内補正かかった感想です。
ちなみに去年も観劇してます。
しかし去年の感想長々書いたのに上げてなかった事実(・ω・)なので今更ですが上げました。
2010年舞台感想
演技面についての感想は去年とあまり変わりなかったので、今回は割愛してます。
以下感想です~!


【本編】
▼去年と同じかと思いきや追加シーンが多くて。
去年:設定を生かしつつ、翔子中心のお話
今年:翔子をメインに描いたけれど、TV版ファフナー全体の纏め話。
でした。なので、去年の方がのめり込んで見ていました。今年は俯瞰で見てた気がします。
それでも、やっぱり翔子の最後は泣けましたし、親同士の会話もうるうるしました。

▼一騎が良い意味で可愛かったです。可愛かったです。可愛かったです。びっくりしました。
終演後に棚ボタで一騎役の方と握手してもらえて嬉しかったですはあはあ。目力凄い。
あと、自分から手を差し伸べられて、良い方だな~と。

▼総士と一騎の体格差、というか身長差、がドツボでその時点で脳内がごろんごろんし始めました。
並んでるだけで萌えました。どうもすみません。総士と一騎がいちいちアイコンタクトしててかわいいいい^///^

▼本編中や、レビュー前後のナレーションでも思いましたが、彼らの声は「舞台版」総士と一騎としてしっくりきました。これはこれで有りだな~と。
勿論アニメ本編とはまた別の意味で。ストーリーだって、葛藤だって、描かれていない部分があるんだから、そこを演じないのは当然。

▼翔子がゴーバインやってて一騎来た時の反応が去年と同じくツボりました。大げさだけど、こういう普通の女の子の反応や面が見れると可愛い。
本編では描写が少なかっただけに、色んな翔子の表情や、想いが見れて幸せですよう。
あと、やっぱり、翔子の言葉の音が一番しっくりきました。
声優さんだから、来てほしい場所に叫び「声」だったり痛み「声」だったり、泣き「声」が来るので聴いてて耳心地がイイ、というか。
舞台表現としてはまた違うのかもしれないけど、プロなんだなあ~と。感情込めてるけどコントロールしてるところが。
泣きましたもの。舞台で翔子とても好きになった。

▼真矢ちゃんは結構印象違ったけど、真矢メインの描写という訳ではないので、この真矢ちゃんはこの真矢ちゃんで有りだなあと。
本編とはまた別もので。もっと自分の気持ちに正直な友達想いの真矢ちゃん。俯瞰で見てはいるけど、感情路線というか、「こうがいい」という気持ちに正直な。

▼甲洋マジリアル甲洋。声も若干似てる音とか出ててびっくりした。

▼衛が良い味を出してました。間の取り方とかコメディ的に好き。
あと咲良もかわいい!かわいい!!

▼歌
最初の、劇中での乙姫ちゃんの「歌」良かったです。
ただ、ただ。真矢ちゃんが歌ったシーンはオフボーカルverでも良かったと思いました。歌った意図や狙いは何だったのか…。
歌詞を聴かせたいんだろうなあというのは分かるのですががが。
乙姫ちゃんがOPを歌うと「綺麗」に歌うので歌詞がしっかり聴こえて、劇中の場面に重ね合わせて良いなあと思いました。
しかし、あんじぇらさんの歌い方だから伸ばした後に「イエイ」的なの入れないとしっくり来ないのは分かる。けれどやはりwww

【シーン追加で良かった点】
▼カノン独白のところで左右描写
独白での左右描写は好きでしたが、去年はカノンと翔子の対比をメインで描いていた所が薄れてしまったなあ、という印象。
その描写が見れて嬉しかったですががが。でも多分「カノンと翔子の対比」は今回メインじゃないからイイのかなあ~とか。
ただ、その後カノンが「居なくなった翔子」を意識する過程の真矢と咲良の演出が好きです。

▼照明凝ってました。というか演出で好きな使い方あったのに場所忘れましたん。
前回と制作会社も違うので、照明機材がお高い感じでびっくらしました。
お陰で表現出来る幅も広がったんだろなあと。でも前回のも、それはそれで好きでした。

▼最後の蒼穹作戦での親・子の別れのシーン
それぞれの親と子がすれ違う、だけの一瞬のシーンなのに、特徴を良く捉えてて良い描写だなあ、とうるっとしました。
しっかり抱きしめ会う。
目だけで会話しすれ違う。
すれ違ってからお互い振り返りまた前を見て歩き出す。
すれ違いざまに振り返り、相手も止まって振り返る。
好きです。

▼カーテンコール翔子壇上に登場
登場してから、容子さんが登場し、そのまま階段下りをエスコートするのかと思いきや。
「カノン」と呼ぶ。この時点で泣きそうになりました。
そして、カノンが翔子の手を取り、エスコートして下りる。
二人が並んでるだけで、涙が出ました。素敵演出でした。

【レビューショー】
▼あのアルヴィス制服で歌ったり踊ったりするとやけにときめくのは何故。
咲良がめっちゃ、というか女の子陣がめっちゃ可愛くてときめきましたハアハア。

▼最初しゃんぐりら。
乙姫ちゃんが出て来て→両脇に総一登場→乙姫ちゃんマジお姫様ポジションハアハアハア
しようとした瞬間。
総一の振りが某修●と彰の某ア●ーゴバリに、片手同士を伸ばして乙姫ちゃんの前で腕を交差させて上に上げる振りで、マジ二人の世界でした。
らぶらぶや・・・。

▼しゃんぐりら間奏にて。
一騎が片膝立てて階段に座る(顔は客席向きで超綺麗な目をしている)
→後ろから総士が来て天地抱きしめシーンをどさくさに紛れてする
→一騎はスルー(超綺麗な目で客席目線)
→後ろから真矢ちゃんやカノンかな?が来た瞬間にバッとポーズを解く総士
一連の流れの中、全く動じずにこちらを向いてる一騎さんまじかわわわわ。総士マジ変態!変態!いいぞもっとやれ!状態でした。ワロタ。

▼カーテンコールの時やレビュー中など。
基本両脇から向かいあって登場する総一。見つめ合う総一。はける時もアイコンタクトで見つめあってから離れる総一。萌えた。

▼一騎キャラソン時。
一騎のダンスもぎこちなく、総士のダンスも壇上で目立つ位置なのに割とガニ股的に頑張ってる感じがして、ハアハアしました。
総一妄想フィルター的に、きっと練習とか慣れないながらも総一、二人で頑張ったんだろなあとか思ったら萌えた滾り。
きっとここは劇場じゃなくて竜宮島の体育館で、文化祭なんですよ。きっと。(妄想)
しかし、一騎キャラソンの振付が一番のツボでした。舞い降りた時の指差しが長くてしかもビシッと指しててね。そこに降りたんだなあとww

▼総一それぞれのキャラソンでのハモリ素敵でした。新たな発見。

▼皆さん歌うますぎですわ…。蒼穹の超高音ハモリに感動しました。ふおお。

そんな感じでしたー!
はあ、あとどうでも良いけどやっぱりアルヴィス制服のデザイン可愛いです!(真顔)
そして総一に滾った。総士の体格も素敵だし一騎はひたすらかわゆいでした。
何だか思わぬ感想になりましたが以上です。

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