気まま

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総士生誕祭(リバイバル上映)行って来ました~!
大変お久し振りです…!
12月27日といえば総士誕生日、という事で、新宿のリバイバル上映行ってきました(;ω;)
行けてよかった…!舞台挨拶もきゃしー・まこつ・うぶちん・中西Pでとても楽しかったですし♪

では感想をだらだらと!

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●劇場で、リバイバル上映で、3年振り(なのか…)。観れて良かったと本当に思いました……。

●サプライズゲストに冲方さんが居らして、その中のコメントがどれも心に響くものだったので、誰か記憶力の良い人がレポしてくれないかと思ってます。しかしその言葉のひとつひとつが続編に続く言葉なのかと思うと、会場の静かに動揺していく感じの空気がとてもクロッシング感でした。脚本こわい

●冲方さんの言葉を聞いて何となく、あぁ、いつか、総士も一騎も、皆、生きている限り、先に繋げて、希望を繋げて居なくなるんだよなぁ、と思ったので、そこまで描く気合という意味なのか、そういうストーリーになるのか、こわいなぁと思ったりしました。しました……
そういう風に思ったのが、何のコメントの最中だったのか全く覚えてないですけどね!口を開けば何となく不穏なことを言って会場中を静かにざわつかせた冲方さん流石です!

●笑いはほぼ全部まこつが持って行ってました。噛んだり、言い間違えたり、空気を読んで目立たなくしようとした動きがめっちゃ目立ってたり、着地点を見据えずに喋り出したりと、名古屋で終わった気で居るだろとか、心も名古屋に置いて来たのかときゃしーに言われててわろた天然こわいね!

●「総士の生誕祭だけど、彼二回生まれてるからどっちのだろうね」って開幕言い放った冲方さんに動揺。
冲方さんの中ではあの帰ってきた総士と、今まで居た総士と、やっぱり別の人としての扱いなのか、ただ新たに生まれたからという意味なのかでちょっとドキッとしたけど多分後者。だけど、本当に同じ意識や精神で、二回生まれたって考えるとやべえ

●そんな総士役のきゃしーさんは年数の話になって、もうそろそろ「飛べるさ」とか言うのがryって話をしててわろた( ^ω^)

●冲方さんのコメントの中で、人が死ぬから悲劇なのではなく、その先に希望があるからこそ悲劇になる、という感じの言葉にとても納得というか。

●リバイバル上映追加シーンで予告の史彦・千鶴シーンが入ってて、エレベーターでの「史彦さん」「千鶴さん」とか「ちゃんと検査受けてください」とか、蒼い空を二人で見るシーンとか加わったからこそ、検査後の会話や操に空のことを聞かれる場面での答え方が、とても、すっと入ってきました。
改めて、史彦の生き方とか、物の考え方とか、親として、指揮官として、そういう立場ごとの役割を超えて描かれて好きだなぁと

●後輩組の武器選択も改めて観ると変性意識に合ったものを選んでるんだなぁと思うと、里奈ちゃんの火炎放射器似合ってますマジで( ^ω^)
里奈ちゃんは本編であまり内面を描かれなかった(キーの暉をモブ以上の扱いで登場させる時間もなかった)からこそ、映画での暉との関わりで実は常に不安を抱えて、暉・祖母の為に、と一人で頑張っていて、かと言ってその気持ちを唯一の姉弟である暉は理解も示してくれない所か居ない家族を追いかけてる、っていう立場が変性意識で吹き出したり不安になったりな不安定な火炎放射器だよなぁと(段々何言ってるかわからなくなっ

●あとね!総士の眼鏡がですね!!はい!!!あと髪の毛ぼさぼさすぎやしないですか………あと一騎の長髪に何かもやもやするのは変わらなかったけど意外と可愛かったのでもういいかなと!可愛い!はい!
男性が長くなったのに女子が短くなるの解せぬ。か、カノン…!!!

●映画観た当時はあんまりかんがえてなかったけど、これ、操ほぼ帰ってくるの確定な気がしますね……新たな敵を〜って言ったつまり→フラグ!

●音楽の力ってすごい…心理描写→BGMが引き金で泣く

●さよほほも、最初は何だよ釣りかよおぉびっくりさせんなよおぉっていう気持ちでいっぱいで何も考えられなかったけど。過去の居なくなった人たちとほぼ同じ状況で、その曲が流れて、でも誰も死ななくて。それって凄くそれぞれが成長したって事だし、居なくなった人たちが居たからこその、今がある訳だし。
そう考えると、その映画のシーンだけでなく、TVシリーズから汲み取って、流したBGMなんだな、と思うと納得出来た。

●操はミールと一騎と仲間の痛みと自分の気持ちの板挟みで中間管理職可哀想っていうのが今までの感想だったけど。 今日観たら、最初からお使いで来て、自分の想いはあるけど「どうせミールに言っても伝わらないから」て最初から諦めちゃってる子供に見えて。めげずに何度も説教する一騎も成長したなぁと。

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あとは最近ツイッターでもそもそ呟いてたことを纏めてみた。

あなたのファフナーはどこからタグに参加したいけど自分の記憶力が曖昧過ぎて(´;ω;`)
とりあえず一話からビデオ録画ちゃんとしてて、最終回一時間スペシャルは親に許可とって居間に布団敷いて、深夜番組を初めてリアルタイム視聴するくらいどハマり。

どハマりして、あのラストは本当に放心状態になった。納得出来ないとかじゃなくて、大好きだ……っ!て気持ち。だからこそ納得してたから、雑誌表紙になった未来の総一絵はご褒美なんだなぁと思って大事にとっておいたし。

そんな私なので続編は本当に棚ぼた気分でした……きっとあのラストで帰ってくる所までも映像化してくれると信じていた人たちが力になったんだよ……ありがとう、という気分。

いくらうぶちんが一騎が居ればいくらでも書けると言っても作品の続編なんて簡単に作れるものではないし、時も経つしね……だから本当に改めて、続編が映画だけでなく、TVシリーズで見られる、という現在に感謝と、ずっと好きで良かった、という気持ち。

例え、顧客層が居ても、制作側が、スタッフの方々が作りたいと思わなければよほど社会現象になった作品以外は時が経てば続編なんて出来ないし、続編が出来たとしても過去の作品とまったく違うテイストで出来てしまう事だってあるし。

逆に作品を好きな人や、続編を望む声がなければ、当然作られたりなんてない訳だし。だからどちらのバランスも取れてて、こうして、年数が経ってもテーマの崩れない、矛盾の起こらない、先を観たいと思える作品になってくれてありがとう、ですよ……!!

まぁつまりファフナー好きって事なんですけどね!長い!
地味にファフナーやくざになりそうでこわいですね!でも相互理解の経緯とか心理描写(矢印的な)好きな人はきっと好きだと思うのです。ホモとか百合とか抜きにしてね!()
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