気まま

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3話感想
3話感想です。基本はTweetを転記してる感じです。
ニコ前なので、ニコ放送後の感想を後から追加するかもです。
■そうかずまやカノン関連
・楽園でマカベ因子の経緯を聞いて出前っていってきちゃう一騎の思考

・総士も真矢もカノンもみんな一騎がここにいることを大事にしてるのに、一騎だけがずっと本音を言わずにその気持ちを自分に落とし込めずに自分がここにいることから一歩引いてるの本当に

・真矢は無意識に一騎の場所を守るためにそこにいて、一騎はそこにいたいのに戦うことも守ることもできないくすぶり状態。浜辺で総士、楽園で真矢とカノンみんな一騎のこと考えてるのにね。

・ほんっっとうにカノンと真矢の会話な!!!あそこで素直に悩みを話せるようになった二人の関係な!!!!!
カノンが「顔も知らない連中だ。話すことはないし、お前たち以上の仲間はいない」って、これをはっきり言えちゃうカノンだから、真矢もその言葉を流して自分の悩みを言えるんだろなぁ。心と言葉に裏表がないから。

・カノンが話す前に真矢が「マークザインのところに行ったとか」って勘づくところは流石だなぁと。
「なんとなく、そうかなって。ずっと戦いだけが居場所だったから。でも、今はここに一騎くんの居場所があるし、大丈夫だよ。」っていうところで居場所(総士)なのかと天地の小説を踏まえて考えちゃうからつらいけど多分真矢はそう思ってそう。

と言うか、真矢は総士のことを信じるようになったから、一騎の行動や真意を心配しつつも(居場所があるから大丈夫)と信じるようにしたのかななんて思うと真矢…!ってなる。

・カノンの「だから、守ろうとしているのか?」と「一騎の居場所を守るためか?」の語尾がめっちゃ優しくてな!カノン…!
あと優しいといえば一騎の「お前が言うな」のニュアンスがめっっちゃ優しくてな、本当そうかず……!!

■エメリー、美羽、芹、乙姫(織姫)関連
・乙姫(織姫)ちゃんは強制的に起こされてエメリーの意思に同調させられた感。

・エメリー「そうなんだ、あなたの前にも、自分を犠牲にしたコアがいたんだ。」
→自分を「犠牲」にしたという認識じゃなかったとしても対話の中でエメリーにこういう認識を与えられたとしたら、と思うと。
しかも人類軍は、
ジョナサン「俺は彼女たちを守るためなら、命も惜しくない。」に、
将軍「かつて私は何万もの犠牲者を出したが、人類救済の鍵を失うほど愚かではない。数百人のエスペラントが、君を待っている。皆、喜んで君とエメリーの盾になるだろう。」の思想ですよ。
その思想に影響を受けた結果の戦力増大ですよ……。その戦力って犠牲になる前提じゃないんですか……。

・芹「うそ…。乙姫ちゃんはそんなこと望んでない。そんなこと…」
総士「これは、島の意思なのか…」
って受け止められてないところがちょっとした希望。そうなんだよ~~。

・美羽ちゃんとエメリーがお話してるときにはエメリーがあそこまで強固に織姫ちゃんを起こすとは思ってなかった。
けど、エメリーは家族がいなくなって、核を落とす人間も、いなくなるフェストゥムも、その目で見てるんだよなぁ。

・でも美羽ちゃんはあったかい島で母親に育てられてあったかい部分しか見てないんだよなぁ。
操のミールとどんな対話をしたのかは分からないけど良い方向に向かったし。
だからこそ、エメリーとお話できて、そうかずでいう「同じ景色」が見れて、相手の考えてることや自分の考えてることが伝わることが、ただ嬉しかったのかなぁと。
だからエメリーが織姫ちゃんを強制目覚ましするの見て、
簡単に代償を払う、いなくなりそうになるのを見てショックなのかなあなんて。
そこからどういう思考になるかは対話次第なんだろなぁなんていう根本で通じ合わない美羽エメがきたらグングン。

・エメリーの弟と家族が同化された時にエメリーが助かったのは弟が何らかの祝福をした可能性がある……?その意思がミールに影響してるなら、今見えてない別の勢力があってもおかしくない……?(あたまわるい)

■そのほか
・同化現象で結晶化しそうになっても存在を保てる人たちというかみんなエスペラントの素質があるうんぬんのところちゃんと理解できなかったですよ。

・うーん。ファフナーの強化は良いことに見えてブラックボックスっていうのがミソ過ぎる。

・対話の代償って代償を払ったのはエメリーではなく、島側なのではと思うのでした。

・ジョナサンさんも正直家族を守るということが一番の目的ではないような気がするんだよなぁ。
でもその意識があったら真矢ちゃんが素直に受け止めなそうだし、本心かなぁ。
しかし戦うことが主軸だったような気がするんだよなぁつまり世界樹側。
ジョナサン「エメリーが見出した希望の子、美羽。俺も、彼女と血が繋がってる。俺は彼女たちを守るためなら、命も惜しくない。」って言ってるからもはやここが本心だから、そこに含まれる目的や意図は流石に真矢でも分からないよな~。

・将軍の部隊がみんなエスペラントの素質があるのは世界樹のおかげなのか、マカベ因子のせいなのか。
そもそも世界樹はいつからあるのかになるなぁと。
一話冒頭→世界樹アショーカ→将軍の部隊やエメリーがみんな同一の目的を持つ→島に来たとか?(時系列や歴史系は全然覚えてません)()

・お互いの希望が同一であるとも限らないし、操みたいにはっきり自分たちの目指す指針を言ってくれたら対立も出来るんだけど、この人たちの話すことは同調しやすい部分だけなんだよなぁ。

・将軍「私の命も、フェストゥムによって生かされているのだよ。君のようにね。」って言ってて、
しかも将軍の部隊は皆エスペラントの素質がある人たちしかいなくて、
その人たちを犠牲にしてでもエメリーと美羽をミールに会わせたい。島の戦力を一部でも連れて行きたい。うーーん。

・「島のミールが共鳴した」時に、平然としてるのは総士と美羽だった(見える範囲で、エメリーと将軍は見えない)のは、何かあるのかなぁ。

・なんか小難しいとこばっかかんがえてるのでまるで同じ話数に含まれてることを忘れそうな前半のこともたくさんあるよ!!!里奈ちゃんくっっっっそ可愛かったです。

悪気なく地雷を踏んでいくビリーは見事に「自分の視点からしか物事が見れない人」を体現してたなぁと。
きっとすごく素直な人なんだろうし、含みのある人たちばかりの中で分かりやすくもある。
含みがあったらもっとみんなブチ切れてると思うので。

そこで、もともと怒ってた里奈が「あんたら……あたしらに何した?島を占領してさ、爆弾落としてさ」と堪えながら言い、理解できない(知らない)ビリーは「なんの話?何か勘違いしてない?」と言うから里奈が掴みかかって「ふっざけんなぁ!」となる。二人のモノの捉え方は似てるけども。
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