気まま

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EXODUS24話感想
遡り感想。
主にTwitterから自分用にまとめていくだけです。

ちなみに放送前にTwitterで普段呟かれない福圓さんや小野さんが呟かれていたのにビビったことを記しておきます。
常にドキドキしてるよぉ!

そして感想は一騎と暉でものすごい長文祭りだし堂々巡りしてます。やばい末期症状だ!お薬もってこーい!
第24話 第三アルヴィス

◆全体的
・コア操の一騎カレーへの憧れが可愛い。きっと指操の「記憶」なんだろなぁ。あと新しい服をもらえて喜んだりしてるのを見ると、「人に対する憧れ?」が強いんだろなぁと。指操ちゃんが人の形に生まれたのも決してファフナーに乗せる操り人形の意味だけではなく、こういう憧れもあったからだと思いたい。

・ボレアリオスミールの前コアは操に全てをお任せして引きこもってたけど、操とともに生まれ変わって、こうして島に来て対話を楽しんだり服に喜んだりカレーに喜んだりしてる姿を見て、操を介して感じたことに憧れてる部分が多かったのかなぁと。だから操をなぞるように無邪気な感じがする。

・コア操ちゃんは対話してくれた美羽ちゃんが大好きで、操のしてたことに憧れてて対話大好き天然無邪気さんな気がする。

・指操ちゃんは生まれたばかりの中間管理職でお空綺麗対話楽しー!するはずだったのに一騎に追い詰められて選択をした(選ばされた)つもりがめっちゃ怒られて最後にやっとミールにも一騎にも自分の気持ちが言えた割とかわいそうな感じがする(好きだ!!!)

・全然咀嚼できてないからなんかなんかだけど、みみかちゃん!ってなったし、エメリー!ってなったし、一騎ーーーー!!!ってなったしなんかもう大変。

・一騎と総士で片腕ずつ光らせて破ぁっ!ってできるね(錯乱)

・カノンと翔子、すごく綺麗だったなぁ。

・置鮎さんが翔子について『カノンの台詞、台本では、、、。うむ。』と呟かれてて、あっ……そうですよね、やっぱり。翔子……。
それでも、ここにいてくれる。いなくなってもここにいた記憶は残るんだよね。翔子……。

・どうでもよかないけどタグに「また芹ちゃん殿が死んでおられるぞ!」見て吹いた……芹ちゃん殿……。


◆一騎と総士について
・一騎の選択は、総士が望むものではないけど、一騎は自分で選んだんだよなぁ。自己否定で居なくなりたいと思ってた一騎が、ああやって自分の言葉で話して、「生きる」為に、「自分に出来ること(祝福)」の為に、自分の命の在り方を選んだんだなぁ。

・「人として生きて死ぬ」ことが幸せだったのか、もうわからないけど、あと2話で一騎がどうするのか、見届けるしかない……んんん総士、真矢……。

・人として生きて欲しいという願いと裏腹に一騎は一話からずっとくすぶって、島から出ても短絡的(語弊)に戦うことで命の使い道を探してた。
けど、今回の暉の話で、一騎自身も生かされた命に見合う(というと語弊があるけど)、周りの人たちに、島に生かされた命の在り方を探してたんだろなぁと思うとなんか、この選択は、一騎にとって一番良い選択だったのかなぁと。思うことができた、ような。
言葉にならない…。
総士のそういう願いも、多分総士の個人的な願いであって、総士が選んだように一騎も選べたんだよ、自分で。
だから、みんなが選んで、ここにいるんだね……。一騎も、総士も、甲洋も、操も。特にこの四人は命の在り方を自分で選んだ人たちだし。
特に天地での描写が好きだったので、なんかもう今回のそれぞれの選択は、すごく、泣いた……。

・一騎も暉も同じで、「寿命(残りの命)」を見て自分の為に「命の使い道」を考えるのと、遠くを見据えた未来のために自分がどうするべきか、選択した上での「命の在り方」を選んだんだよね。それは結果的に生命の循環から外れたことになったけど、自分で選ばなかったらその循環を外れることはなかった。と、思う。んんー!形にならない!!
ゴルディアス結晶の夢に嫌悪感というか割り切れない想いを抱いてて、でも、その後に自分が戦うだけでは解決にはならなくて、島に帰ってきて、ミールと対話して、やっと自分が世界に対して出来ることを選択することが出来たのかなぁって。
結局自分<みんななんだけど、そもそもいなくなりたかった一騎が生命の循環から外れる存在になる「命の在り方」を選べたことが前向きなんだなぁって。思うんだ!今は!多分また変わるけど!毎日考えちゃうよ……。

・あぁぁそうかず…………序盤そうかずの距離感は、今までお互いがお互いの存在を核としているのに距離を置いてた(対話なしの自己否定一騎&対話なしの分かってくれると思ってた総士)からこそ、距離感分からない人みたいに近くなってるっていう感じだったらしぬほどもえる。

・そう→←かずは一期〜天地までとエグゾで矢印の中身が変わるのがすごく好きだよ!!!!!エグゾ前半と後半でも一騎の矢印の意味合いが違うしね……うっうっザインに乗る前までは生きたいと願いつつ尽きる命まで一人楽園にいることにくすぶって総士が逃げ場になってたみたいなところがあるけど、そういうとこからのザインに乗って、でもそれだけでは救えない命も多くてまたくすぶって何もかも背負おうとして、真矢の言葉やそれぞれの生き方を見て最終的に島で「生きる」ことを選んだんだよね…居なくなりたかったところからザインを選んだように、ここに居続けることを選んだんだからすごいヨォォ。

・総士がずっとトリガーになってたところから、命令までできるようになって、エグゾ24話で遂に自分で存在を選んだの、形はどうあれすごく感慨深いというか、人としての生からはさよならしてしまったけど、すごくなんか、なんか!言葉にできない!

・どんな形であれ、そうかずが幸せになる未来を願うよ……。いや!真矢ちゃんもね!(と言い出すときりが無いからみんなだよみんなぁ!)

◆暉について
・天地広登のオマージュ(里奈とのゼロ前での会話、柱受け止め、よく頑張ったな)もそうだし、真に広登の気持ちを理解できたからこその、暉の行動で、きっと、暉は最後の最後に、世界の平和を、願ったのかなぁと。なんだか、ほんとう、もっと生きて欲しかった…。広登も、暉も、ウォルターさんも、一緒に旅した人たちも。

・「命の使い道」っていう言い方は里奈ちゃんのように反発してしまうけど、「生かされた命」を次に繋げるために使うっていうのは決して悪い意味ではないんだよなぁと暉の言葉を聞きながら思った。島から、関わった人たちから、食べてきた命から生かされている命。それでも、もっと生きて欲しかったなぁ。

・「よく頑張ったな」も一騎から広登へ、広登から暉へ。

・暉が広登から、島の外で、感じたことや島に戻って整理した気持ちで、また次へ繋いで欲しかった……やっぱり感情ではそう思うよ……だから、わたし、広登と暉好きだって言ってただろがーー!!んんん(行き場のない萌えを抱えて同化)

・暉はやっと広登の気持ちが理解できて、前を向くことができたのに、ここで居なくなってしまうなんて、とずっと思ってる。でも、天地での広登も、エグゾでの暉も、成長して前を向けて、未来のことを考えたからこそ、今を生きてあの行動に出て、居なくなったんだよなぁ。そう思うと前向きなのかなぁ。

・自分の命が長く生きながらえることを考えた「今の選択」ではなく、もっと広い視野で求めた未来の為の「今の選択」が出来るようになった暉だからこそ、もうそこには居ないんだよね…。

・後輩組の中で誰よりも、過去でも未来でもなく「自分の周りの今」を見ていた里奈ちゃんは生きていて、島を離れてる間に数々の選択をした暉が先に居なくなってしまうのはその選択故だけど、辛いものだね…。里奈ちゃんは今後、どういう命の在り方を選んで今を生きるんだろう。

・ニコ生タイムシフトで見て暉と広登のシーンで本当に毎回号泣してるよやばいよ理性と感情が食い違ってて納得もしてるしちゃんと噛み砕けてるんだけどなんかもう涙が止まらないんだよ……。

・自分の命を長く生かすことが生きる目的ではなくて、今を生きて命の限り行動し続けることが前向きな方の命の使い方なんだよなぁ……だからこそ暉はお疲れ様なんだけどね……うっうっ大好きだよぉぉ。

・ファフナーは「命の使い方」っていうエグゾ初期だと後ろ向きに使われてた言葉を暉の言葉で前向きに変えたのすごく気付きだったんだよなぁ。決して死に急ぐのではなく、誰でも無い「自分」がここに居て、願いのためにどう今を生きるか、なんだよなぁ。だから、そう前向きに考えられたからこその暉の行動。

・何度も言うけどすごく好きだよ!!!!暉と広登の関係も、暉と里奈の関係も!!!!!

◆その他
・本編見終わって暉と広登の会話に号泣して、ついに人間やめた一騎くんと短冊の『生きる』に、いろんな纏まらない気持ちがぶわーーっとなってたら、喜安さんの下記の雑感想に親しみを覚えて笑って癒されるという。
『それにしても残り2話だとは。さあ一騎よ、あとはビュッとやってウオオオつってパリーンとやっちまうってか!そうはいかねえってか!レゾンもババアもいるってか!また来週!』
総士が出てい無い分を補うような感想ありがとうございます!

・こういろいろ言葉にならない気持ちをぐるぐるさせてる時に改めて喜安さんの「レゾンもババアもいる」っていう雑な感想を見ると「そうだな!!」ってなる。普段端的に的確な感想を言われる方なので余計にじわじわくるよ!

・主観だけど「いなくなった」と「死んだ」って、ファフナーの中では明確に違うものとして感じてて、同化されたり結晶化してパリーンしたのと、銃で撃ち殺されたりするのは違うと思ってたんだよね。でも、それこそ「いなくなった」ひとが天地で「帰ってきた」からこそ余計にその言葉にしがみついてて。
だけど、今回の暉の記憶に「いる」広登やウォルターさんや一緒に旅したひとたちの姿を見て、いなくなり方は関係なく、生きてる人たちがどうやって覚えているか、繋いでいくか次第で、いなくなり方なんて関係ないんだろうなぁと。みんな生き続けてるんだよ。記憶の中で。
勿論、そう思っても居なくなり方やもうそこに人間として生きていないことに対して悲しさとか、先を選べないことに対しての辛さとかはあるけどね!だけど、今回の暉の言葉や最後のシーンで色々想いを変えることが多かったから、とりあえずこの気持ちを忘れないように備忘録。

・そんなこと言ってそうかずまやちゃんが記憶以外で登場しなくなったら泣くんでしょ!ねぇ!って言われたら前話でまじでしぬかと思ったことが蘇って息が止まる。解釈はするし受け入れるけど気持ちの整理が出来なくてずっと落ち込むと思うよ

・癒されにしもつきんシャッフルしたら思わず眠りの果ての蒼い花の歌詞がじわじわファフナー連想出来てしまって私は(二重の悶え)総士→←一騎すれ違い願い感を感じる。

・改めて自分の誕生日が広登と同じってことに祝福を感じて寝ようね……んんん広登……っ!後輩組大好き!後輩組の関係性も大好き!一人一人も大好き!天地前の短編での描かれ方も大好き!うっうっもっと…もっとください…!

・甲(コア)操きてる……波がきてる……!!

・広登と暉が好きなんですよ……好きなんですよ……暉と里奈が好きなんですよ……里奈と芹が好きなんですよ……芹と広登が好きなんですよ……つまり後輩組が好きなんですよ……ですよ!!!そうかずまやちゃん(とみさかず)も変わらず大好きなんですけどね!主張しすぎたところもあるので後輩組を主張してく……。

・天地はあの一騎がだよ!あの一騎があんなに対話して操自身の選ばされたのではなく、選択を促したのすごく好きだよ…………操にとっては対話たのしーからのなんでそれを選ぶ怒られマックスでびっくりしただろうけどみさかず好きだよ…………あれ、昨日と思考が堂々巡りしてる…………うっうっ。
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